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自分史動画公開 2026-06-172分で読める

自分史動画の料金相場 — 実測5社の価格帯と、料金の見方

自分史動画の料金相場 — 実測5社の価格帯と、料金の見方のイメージ

写真はイメージです

自分史動画を検討し始めてまず気になるのが料金です。当社が2026年8月時点で主要サービスの料金ページを実際に確認した調査(5社・当社調べ)をもとに、価格帯とプラン構造の違いを紹介します。

※ 各社のサービス内容・条件は異なるため、価格だけでの単純な優劣比較はできません。以下は「調査範囲では」の限定つきの情報です。

実測した5社の価格帯(2026年8月時点・当社調べ)

価格帯 プラン構造の特徴
自分史映像専業 15.0万〜43.5万円 映像の分数(5分/10分/20分)と撮影日数・写真枚数をプランで固定
家族ギフト映像 約6万〜14万円 写真スライドショー〜自宅撮影2日。お祝い向け構成
思い出ビデオ 11.9万〜42.1万円 分数+撮影日数プラン。クラウド保管は年額制
終活専門家×映像 38.5万円 単一プラン。エンディングノート同梱
高級ドキュメンタリー 税別50万円〜 完全オーダー。テレビ系実績スタッフのネットワーク型

※ 表中の価格は各社サイト掲載時点の値で、税込/税別の表記は各社サイトの掲載に準拠しています(「高級ドキュメンタリー」のみ税別表記)。

価格の幅は約6万円から50万円超まで。「何が価格を決めているか」を見ると、撮影日数・映像の分数・取材の深さ・制作体制(テンプレート編集か、オーダー構成か)の4つが主な要因です。

見積もりで確認したい5つのポイント

  1. 分数・日数が先に固定されるか — プラン固定型は価格が明瞭な半面、「話が広がったのに枠が足りない」が起きやすい構造です
  2. 追加費用の条件 — 撮影延長・写真の追加枚数・修正回数・交通費
  3. 納品形態 — データのみか、DVD/Blu-rayを含むか。将来の再生環境も考慮を
  4. 撮影データの扱い — 保存期間・削除・追加編集の可否
  5. 誰が取材・編集するのか — 専任の制作者か、外部ネットワークへの委託か

LIFE STORY の料金(すべて税込)

LIFE STORY は「分数を買う」のではなく、まず話してみるところから始める構造です。

  • LIFE STORY SESSION 55,000円〜 — 取材・撮影・編集・ショートムービー納品まで込み。調査範囲では最安帯の入口です。そして本制作に進む場合は、この料金全額を制作費に充当します(入口の費用が無駄になりません)
  • LIFE STORY 198,000円〜 — 複数回の取材・思い出の場所での撮影・オリジナル構成
  • LIFE STORY DOCUMENTARY 498,000円〜 — 複数日の取材・ロケを重ねる本格ドキュメンタリー

全プラン先入金制・遠方は交通費別途。詳しくはサービス案内制作の流れをご覧ください。

監修 中井敦

この記事の監修

中井 敦(LIFE STORYプロデューサー・TVドキュメンタリー出身)

株式会社アキグラ代表。NHK 東日本大震災復興特別番組の中継ディレクターほか、テレビ・YouTube のドキュメンタリー番組のディレクションを担当。プロフィール詳細

※ 本記事は一般的な情報の提供を目的としたもので、医療・法律・税務の専門的な助言ではありません。株式会社アキグラおよび執筆・監修者は、これらの分野の専門資格を有していません。個別のご判断は各分野の専門家にご相談ください。